学部学科

生活医療福祉学科   介護福祉コース

 

学びの特色

介護福祉コース(50名)では、1年次から介護福祉士の資格取得に向け、必要な科目を履修していきます。社会福祉士とのダブルライセンスをめざし、広い視野で福祉・保健・医療の全般を見渡せる知識と技術を学びます。

育成する人材像

人の尊厳を支えるケアが実践できるとともに、自立支援を重視し、これからの介護ニーズに対応できる質の高いスキルとマインドを持った福祉のエキスパートを育成します。

取得可能な資格

●介護福祉士(国家試験受験資格)
●社会福祉士(国家試験受験資格)
●障害者スポーツ指導者(初級)
●レクリエーション・インストラクター
●各種任用資格

・社会福祉主事 ・老人福祉指導主事 ・知的障害者福祉司
・身体障害者福祉司 ・児童指導員 ・査察指導員
・福祉活動専門員 ・児童福祉司  


※ 児童福祉司任用資格は卒業後、指定施設での実務経験(1年間)が必要ですが、
   社会福祉士国家試験もしくは精神保健福祉士国家試験に合格している場合は実務経験は不要です。

カリキュラム(介護福祉コース専門科目)

 
Curriculum
 
1年次 2年次 3年次 4年次
生活支援技術Ⅰ
介護支援技術Ⅰ
介護過程Ⅰ
介護実習指導Ⅰ
介護実習Ⅰ
生活支援技術Ⅱ
介護支援技術Ⅱ
介護過程Ⅱ
介護概論Ⅱ・Ⅲ
介護実習指導Ⅱ
介護実習Ⅱ
介護コミュニケーション技術
介護支援技術Ⅲ
介護過程Ⅲ
介護実習指導Ⅲ
介護実習Ⅲ
介護福祉論

>>生活医療福祉学科共通のカリキュラムはこちら

卒業後の活躍の場

介護福祉士の資格を取得し、老人福祉施設や老人保健施設、救護施設、重症心身障害児施設、医療機関などに介護職員として勤務するほか、社会福祉士の資格を取得し、ソーシャルワーカーとして活躍する道も開かれています。