
経営とビジネスの視点から、医療福祉を幅広く学びます。一般民間企業におけるサービス・ビジネスモデル、あるいはマネジメント理論の基礎も学びます。さらに、医療福祉の実践的なビジネスの実務と同時に、マーケティングやベンチャービジネスなど幅広く経営福祉を学んでいきます。
福祉社会と経営・ビジネスを総合的に理解し、医療福祉のほか、人に関わるあらゆるサービス産業の分野で活躍でき、また、未来の福祉社会において新しいビジネス貢献、展開が可能なマネジメント力や経営感覚を持った人材を育てます。あわせて、地域社会や国際社会で活躍できるマインドを身につけた人材を育成します。
●社会福祉士(国家試験受験資格) ※姫路キャンパス・大阪天王寺キャンパスのどちらのキャンパスでも取得可能です。
●各種任用資格
| ・児童指導員 | ・社会福祉主事 |
| ・査察指導員 | ・老人福祉指導主事 |
| ・福祉活動専門員 | ・知的障害者福祉司 |
| ・児童福祉司※ | ・身体障害者福祉司 |
●目指せる資格
| ・旅行業務取扱管理者 | ・宅地建物取引主任者 | ・簿記 |
| ・販売士 | ・マイクロソフトオフィシャルスペシャリストなど | |
※ 児童福祉司任用資格は卒業後、指定施設での実務経験(1年間)が必要ですが、
社会福祉士国家試験もしくは精神保健福祉士国家試験に合格している場合は実務経験は不要です。
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Curriculum | |||
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1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
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経営・ビジネス関連科目 | |||
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経営学総論 福祉ビジネス概論 ビジネス日本語A ビジネス日本語B |
企業論 簿記論 経営組織論 経営管理論 情報処理論 ビジネス実務総論 ビジネス実務演習 福祉機器論 福祉住環境学 |
マーケティング論 財務会計論 ケアマネジメント論 公共サービス論 企業実習 ベンチャービジネス論 ビジネス英語A ビジネス英語B 公共経済学 在宅福祉サービス論 産業心理学 |
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社会福祉関連科目 | |||
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心理学 医学概論 保健体育 社会福祉原論 介護概論I 高齢者福祉論I・II ソーシャルワーク総論 ソーシャルワーク演習I |
社会学 障害者福祉論I・II 児童福祉論I・II 社会調査論 コミュニティーワーク論 福祉経営論 公的扶助論 ソーシャルワーク論I ソーシャルワーク演習II ソーシャルワーク実習指導I 介護技術基礎 |
社会保障論 保健医療サービス論 ソーシャルワーク論II ソーシャルワーク演習III 地域福祉論 司法福祉論 福祉行財政と福祉計画論 権利擁護と成年後見 ソーシャルワーク実習指導II ソーシャルワーク実習 社会福祉学基礎演習I・II |
卒業論文 社会福祉学特別演習I・II |
各種福祉施設において経営全般に携わったり、さまざまなマネジメント業務を手がけたりと、ビジネスセンスを発揮できるステージが待っています。また他方、福祉機器の製造販売会社をはじめ多種多様な一般民間企業、および公務員として、十分に能力を発揮できる進路があります。
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