研究・学術成果

【報告】ベルトレスリング世界大会 試合結果

2019-09-14
2019 Chungju World Martial Arts Masterships 大会報告(黒崎 辰馬)

 9月1日(日)~9月4日(水)、韓国・忠州で開催された「ワールドマーシャルアーツマスターシップス」のベルトレスリング競技に、健康スポーツコミュニケーション学科の黒崎辰馬先生(常勤講師)が、日本代表選手として出場しました。

 

  ① ワールドマーシャルアーツマスターシップス大会会場風景

 

【試 合 結 果】ベルトレスリング 2種目

  ・アリシュ70㌔級:1回戦敗退(対ベラルーシ)

  ・カザフ クレシ70㌔級:1回戦敗退(対モンゴル)

 

 アリシュは、キルギスタンのベルトをお互いに持ってから始めるベルトレスリングになります。

 カザフクレシは、カザフスタンの袖を取り合っての投げ技もある柔道に似ているベルトレスリングになります。

アリシュ70㌔級(ベラルーシ戦)            カザフクレシ70㌔級(モンゴル戦)

 

 黒崎先生のコメント

 韓国・忠州で行われたワールドマーシャルアーツマスターシップスの男子ベルトレスリング競技(アリシュ、カザフクレシ)70㌔級に出場してきました。

 目標としていた結果は出すことができませんでしたが、貴重な経験をすることができました。今回の経験を学生のみなさんにも伝えられたらと思います。ベルトレスリングは、日本ではまだ認知度が低い種目なので、今後も競技を続け、競技をする人や興味をもってくれる人を増やしていきたいです。

 みなさまから、たくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

 

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※ 詳しくは、 大会公式ページ もご覧ください(結果は後日、掲載予定)