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「アジアを旅してみませんか」公開講座(第3回)開催しました。(姫路キャンパス)

2013-12-07

  姫路キャンパス公開講座「アジアを旅してみませんか」第3回を実施しました。

   今回は、大工久美子講師が、「民族衣装から見るアジア文化比較」をテーマに講演されました。
講演では、韓国、ベトナム、ネパール、ミャンマーの民族衣装の特徴を、クイズ形式で話されました。実際に学生がその国の服を着用し説明をされました。
韓国の民族衣装である「チマ・チョゴリ」は韓国では「韓服」(ハンボッ)と言われています。「韓服」のルーツが高松塚古墳遺跡の壁画にも描かれていたり、韓服の特徴等詳しく説明されました。その後も、ベトナム、ネパール、ミャンマーの民族衣装についてエピソードを交えて説明をされました。最後にミャンマーの出身学生が民族舞踊を披露しました。
 
   受講者からは、「民族衣装を実際にモデルさんが着用し、説明を聞いたので詳しくわかりました」「他国の衣装、異文化に触れる事ができ楽しかったです」「話が盛りだくさんでアーという間に時間が過ぎました。楽しかったです」「民族舞踊がとても良かった」等たくさんの感想をいただきました。

 次回は、公開講座4回シリーズの最終回です。
 テーマは、「ドラマで読み解く韓国社会~最高視聴率65%の『砂時計』を題材に~ 乞うご期待!!
 12月21日(土)午後11:00開会  講座内容の詳細はこちら 
 

 

司会 吉森准教授 大工久美子講師 学生モデル(田中さん)による韓服(ハンボツ)の解説 チャイナドレス(右)とアオザイ(左)違いわかりますか? ネパール民族衣装の解説、学生モデル(小谷さん) 日本のパジャマのルーツ パジャマ姿の本学留学生モデル(張さん) 男性、女性ネパール民族の衣装 可憐なミャンマー舞踊(他大学別科学生の友情出演) 皆さんで本日のお礼



第1回 「留学を通してみたアメリカとイギリス」 の内容はこちら
第2回 「漢字を通して見る日中の絆」 の内容はこちら
第4回 「ドラマで読み解く韓国社会」
       ~最高視聴率65%の『砂時計』を題材に~  の内容はこちら