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普通救命救急講習会を行いました

2014-12-15

 B棟8階多目的ホールにおいて中播消防署より2名の講師をお招きし、救命救急法の講座を実施しました。

 学年学科を問わず、男女あわせて26名が参加しました。最初に講義で救命救急の重要性を、次に実技を学びました。真剣に受講している姿はとても頼もしく感じました。

 

(受講者の声)

角山 亜由実 さん(健康スポーツコミュニケーション学科3年 綾部高等学校)

 いつ救命の場面がくるか分からないので、その時に活かせるようにしたいという思いがあり受講しました。

 体験してみて動作の一つ一つに意味があることが分かり、簡単な手順ではあるけど、この手順が命に関わる大事なことだと、とても勉強になりました。

 私は高齢者施設でこの体験を活かしていきたいと思います。

 

難波 悠樹 さん(健康スポーツコミュニケーション学科3年 岡山東商業高等学校)

 私は大学在学中に様々な資格を取得したいと思い受講しました。

 体験してみて、一番最初に自分自身の安全確認をしなければならないこと、一人の成人男性を一人で移動させる方法に感心しました。また実技では救急の場面に遭遇したとき、本当にきちんとした対応を行うことができるのかと、様々な危機感を持ちながら取り組むことができました。

 就職の際はこの資格を持っていることをアピールし、命の大切さを伝えたいと思います。