地域連携

総合健康サポートセンターについて

センターの目的

健康寿命を延伸し、長寿を喜べる健やかで心豊かな未来社会を実現するために

1.食生活に関する指導、食生活改善への普及・啓発、情報提供など科学的根拠に基づいた健康増進の推進に寄与すること。
2.地域社会と連携し、住民の健康づくりを通して地方創生事業などを支援し地域社会に貢献すること

を目的としています。

センター活動報告

1.平成29年福崎町農林振興課、地方創生加速交付金事業の一環である福崎町パンフレット「もち麦グルメガイド」作成にあたり、掲載もち麦料理の栄養価計算を行いもち麦の普及・啓発活動に参加した。

2.本学学生を対象に福崎町健康福祉課、出前講座により健康づくりについて学び、もち麦入りごはん、みそ丸などの試食を行った。前期 2回開催、後期 1回開催予定、その他、福崎町健康福祉課、食育推進事業「新生活応援料理教室」を、保健センター調理実習で実施予定。

3.平成29年7月19日、本学、総合健康サポートセンター顧問、現横浜薬科大学・総合健康メディカルセンター長 教授 渡邊泰雄先生による「高齢者におけるオリジナル介護について」講演会開催。

4.福崎町が地方創生拠点整備事業のソフト事業として取り組む、もち麦応援隊の結成の足がかりとなる“もち麦を学ぶ!食べる!体験する!"講演会に参加する。本学が第二回9月16日「もち麦は万能食材~もち麦の可能性を知る~」を担当する。総合健康サポートセンター教員、学生を動員してもち麦の普及活動を支援する。

5.福崎町産もち麦の日常食への利用について
・甘酒の試作
・もち麦ポンを使った料理への応用
などを検討する予定。

お知らせ

≫ 2017.9.30 本学総合健康サポートセンター 豊山教授の講演が行われました。

≫ 2017.9.30  「もちむぎ丼レシピコンテスト」が開催されます。【予告】