社会貢献

2011年度公開講座

本学では、21世紀的状況について、にわかにクローズアップされてきた諸問題、グローバリゼーション、環境問題、自然災害、少子高齢化社会などのテーマを選び開講いたします。

学生たちと共に、キャンパスライフのひと時を味わってみませんか!!
多数のご参加をお待ちしています。

・テーマ:大災害!その時どうする? -心の準備・物の準備-
・場  所:近畿医療福祉大学 講義室(A棟7101教室)
・時  間:11:00~12:00(各回とも60分)  受付10:30~


日時 テーマ 内容 講師
11月4日
(金)
東日本大震災と子どもの育ち
-傷ついた子どもの心の回復に-
親は子どものモデルです。子どもは自分の親がいい、自分の家がいい。でも、その願いさえ叶わない子ども達がいる現実。傷ついた子どもの心の回復に必要なものを共に考えましよう。 教授
打田信彦
11月11日
(金)
災害時のメンタルヘルス
-心にどんな影響が起こるのか-
自然災害や感染症流行などの災害時に起こる心の問題。PTSDなどの災害にともなって発生する心の不調および、災害時に発生する流言・うわさのメカニズムとその対処法などを考えます。 教授
勝田吉彰
11月18日
(金)
災害時、何が起きて、何に困る?
-阪神・淡路大震災の体験を踏まえて-
災害時、大人でさえパニックになる時、子どもの動揺はもっと大きいかもしれません。何が起きて、何に困ったか。阪神・淡路大震災の体験を踏まえてお話します。 講師
吉森恵
12月2日
(金)
生きている・からだのしくみ
-生きているとはどういうこと?-
息をしている、心臓が動いている、体温が温かい、だから生きているのだと実感します。息をする(呼吸)、心臓が動く(循環)、熱がある(体温)という現象は、人間にとってどのような意味があるのでしょう。体の中をのぞいてみませんか。 准教授
藤田美知枝

・定  員    各回100名
・受講料    無料
・アクセス    福崎駅からスクールバス利用可(無料)。駐車場利用可。
福崎町内送迎バス有(無料、予約制。詳細はお問い合わせください)
・申し込み方法  電話、FAXまたはメールで参加希望日・参加人数および交通手段をご連絡ください。
・問い合わせ先  近畿医療福祉大学 教学課学生係
         TEL:0790-22-5125 FAX:0790-22-6941 E-mail:gakuseibu@sw.kinwu.ac.jp