経営データビジネス学科
※2023年4月 経営福祉ビジネス学科より学科名称変更予定
  • ICTビジネスモデル
  • グローカル人材モデル
  • 公務員・社労士モデル

課題を見極める調査力、経営・ICTの知識を駆使した提案力で、グローバルな視野から、地域の社会やビジネスを変革する課題解決の達人を目指します。

めまぐるしく変化する環境。この環境変化をピンチではなくチャンスにするにはどうすればいいのか。福祉・医療・教育・観光等どんなビジネスにおいても、企業・NPO・行政等どんな組織においても、現状を調査し、課題を抽出し、解決策を導き出せる人材はとても貴重で有益な存在です。
本学科ではそんな課題解決の達人を目指すことができます。特に本学科では以下の4点にこだわって人材養成を進めています。

1.
ICTビジネス科目で「DX(※1)」の発想力を身に付ける
2.
グローバル科目で「地球規模」の思考力を身に付ける
3.
社会調査科目で「見える化」の調査力を身に付ける
4.
社会福祉科目で「他人ファースト」の実行力を身に付ける

(※1)DX:デジタルトランスフォーメーション

学科長あいさつ

学科長あいさつ 学科長あいさつ

ビジネスマインドをもって、複雑・多様な課題を解決に導く「課題解決の達人」を目指してみませんか。

大工 久美子 教授

今日、企業や地域社会を取り巻く環境はめまぐるしく変化し、抱える課題は複雑・多様化しています。企業や地域社会では、この環境変化をピンチではなくチャンスに変換できる人材を強く求めています。そこで、経営福祉ビジネス学科では、現状を調査して課題を抽出することができ、原因を分析して解決策を導き出せる人材の養成を実践してきました。
経営福祉ビジネス学科では、既存のカリキュラムである経営、ビジネス実務、語学・グローバル、社会的課題の4領域に加え、2021年度より新たにDX関連領域がスタートしました。この領域では社会調査士科目のほか、AI等を活用したICTビジネスも学ぶことができます。5領域のそれぞれについて、しっかりと基礎を学んだうえで、ビジネスや経営に必要な知識や技術を修得てもらいたいと考えています。
将来はその分野のスペシャリストや管理・監督者、公務員やNPOのメンバーとして、あるいは起業家として、ビジネスマインドをもって、複雑・多様な課題を解決に導く「課題解決の達人」を私たちは応援します。

アドミッションポリシー

経営データビジネス学科は、建学の精神である「個性の伸展による人生練磨」を理解し、組織や社会の課題解決・目標実現のために、経営学、データサイエンス、ビジネス学等を主体的・自律的に学ぶことのできる人を求めます。

推奨する資格

推奨する資格 推奨する資格

取得できる資格

実践キャリア実務士 / ビジネス実務士 / 社会調査士 / 社会福祉主事(任用資格)

目指せる資格

ITパスポート / 販売士 / ビジネス能力検定(B検) / 経営学検定 / 統計検定 / TOEIC / 福祉住環境コーディネーター / 社会保険労務士(国家資格) / キャリアコンサルタント(国家資格※2)
※2キャリアコンサルタント:厚生労働大臣が認定する講習の課程を修了する等の国家試験受験資格を得る必要があります。

経営福祉ビジネス学科 履修モデル一覧

ICTビジネスモデル

目指せる職業:
マネージャー・スーパーバイザー / ビジネスプランナー / マーチャンダイザー / プロダクトマネージャー / ホテルマン・ホテルウーマン など


グローカル人材モデル

目指せる職業:
グローバルビジネスパーソン / 多文化ソーシャルワーカー / 外国人材サポーター / 日本語・日本文化学習サポーター / マーケティングリサーチャー など


公務員・社労士モデル

目指せる職業:
公務員 / 福祉系公務員(社会福祉主事) / 社会保険・労務等のスペシャリスト / キャリアアドバイザー など

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