経営福祉ビジネス学科
※学科名称変更を構想中
  • ICT人材モデル
  • グローカル人材モデル
  • 公務員・社労士モデル

課題を見極める調査力、経営・ICTの知識を駆使した提案力で、グローバルな視野から、地域の社会やビジネスを変革する課題解決の達人を目指します。

めまぐるしく変化する環境。この環境変化をピンチではなくチャンスにするにはどうすればいいのか。福祉・医療・教育・観光等どんなビジネスにおいても、企業・NPO・行政等どんな組織においても、現状を調査し、課題を抽出し、解決策を導き出せる人材はとても貴重で有益な存在です。
本学科ではそんな課題解決の達人を目指すことができます。特に本学科では以下の4点にこだわって人材養成を進めています。

1.
ICTビジネス科目で「DX(※1)」の発想力を身に付ける
2.
グローバル科目で「地球規模」の思考力を身に付ける
3.
社会調査科目で「見える化」の調査力を身に付ける
4.
社会福祉科目で「他人ファースト」の実行力を身に付ける

(※1)DX:デジタルトランスフォーメーション

学科長あいさつ

学科長あいさつ 学科長あいさつ

他者の幸福を第一に考える福祉マインドをもって、複雑・多様な課題を解決に導く「課題解決の達人」を目指してみませんか。

大工久美子 教授

私たちのまわりの人も町も組織も、日々変化する環境に適応するため、さまざまな課題の解決に取り組んでいます。
経営福祉ビジネス学科では2020(令和2)年度まで、福祉の課題を解決するため、社会福祉士、福祉ビジネスの起業家、福祉施設の管理者などの人づくりを進めてきました。
しかし、2040年問題など福祉が抱える課題はますます重大かつ深刻になっています。また、国連の定めるSDGsには福祉を含む17の目標が掲げられています。こうした状況を踏まえ、本学科では2021(令和3)年度から、目指せる資格を社会福祉士から社会調査士に変更し、多様な分野の課題を分析できる人材を育成することにしました。また、これまで福祉から遠い距離にあったICTやデータサイエンスを学べる科目も導入しました。
他者の幸福を第一に考える福祉マインドをもって、複雑・多様な課題を解決に導く「課題解決の達人」を応援します。

推奨する資格

推奨する資格 推奨する資格

取得できる資格

実践キャリア実務士 / ビジネス実務士 / 社会調査士 / 社会福祉主事(任用資格)

目指せる資格

ITパスポート / 販売士 / ビジネス能力検定(B検) / 経営学検定 / 統計検定 / TOEIC / 福祉住環境コーディネーター / 社会保険労務士(国家資格) / キャリアコンサルタント(国家資格※2)
※2キャリアコンサルタント:厚生労働大臣が認定する講習の課程を修了する等の国家試験受験資格を得る必要があります。

経営福祉ビジネス学科 履修モデル一覧

ICTビジネスモデル

目指せる職業:
マネージャー・スーパーバイザー / ビジネスプランナー / マーチャンダイザー / プロダクトマネージャー / ホテルマン・ホテルウーマン など


グローカル人材モデル

目指せる職業:
グローバルビジネスパーソン / 多文化ソーシャルワーカー / 外国人材サポーター / 日本語・日本文化学習サポーター / マーケティングリサーチャー など


公務員・社労士モデル

目指せる職業:
公務員 / 福祉系公務員(社会福祉主事) / 社会保険・労務等のスペシャリスト / キャリアアドバイザー など

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