重度障害総合支援センタールルド見学<未来社会学科>

未来社会学科の1年生が、仁豊野にある「姫路聖マリア病院 重度障害総合支援センタールルド」の見学にうかがいました。こちらは2017年に開設した医療型障害児入所施設・療養介護施設で、とてもきれいで明るい施設でした。

玄関を入ると広いフロアの一角に利用者様の作品展が開催されており、お一人お一人の個性が輝く展示に見入ってしまいました。

重症心身障害児・者の入所施設として「豊かな経験と温かさを提供したい」という職員様の言葉が印象的でした。ルルド館の皆様ありがとうございました。来週は第2班がお邪魔させていただきます。

介護実習事例研究報告会開催

未来社会学科の3年生が1年生から積み重ねてきた450時間の介護実習を修了し、担当ケースの事例研究報告をしました。
報告会には、実習指導者の皆様も駆けつけてくださり、3年生の実習の様子や1、2年生に向けたアドバイスなどお言葉をいただきました。実習指導者の中には、本学の卒業生もおり、卒業生が指導者として母校に戻って伝えてくれたメッセージは在学生にとって格別なものとなりました。来年3年生は社会福祉士取得のためのソーシャルワーク実習に臨みます!

学生代表挨拶
事例研究報告
熱心に聞き入る2年生
実習指導者よりコメント

コロナ禍で大変な中、実習を受け入れてくださった施設の皆様ありがとうございました。

【 報告 】出前授業【テーマ:超高齢社会を生きる】〈夢前高等学校〉

6月30日、夢前高等学校の「生活と福祉」の時間に本学本多浩子教授が、「超高齢社会を生きる」を題し講座を開催しました。


ACジャパンの「寛容ラップ」の「あたしはあたしで、あなたはあなた。誰もができる。みんな持ってる。一人一人にリスペクト。叩くよりたたえ合おう、それが優しい世界〜♪」でスタート。


講座内容は、「超高齢社会 日本」「求められるケア人財(材)」「ケアの目指すもの」「真の優しさには専門的知識と技術が必要」。

「思い」は見えないけれど、
「思いやり」はだれにでも見える

「行為の意味」宮澤章二

超高齢社会で生きる「真の優しさ」を
考える1日となったら幸いです。
夢前高校のみなさん、ありがとうございました。