2023/10/29 魑魅魍魎祭開催しました

「魑魅魍魎祭 ─妖怪ハロウィン─」として開催した2023年度学園祭。
良い天気に恵まれ、、またたくさんの方がお越しくださり、最高の一日となりました。

10時オープンと同時に、たくさんの来場者が受付ブースにきてくださいました。

和楽による和太鼓演奏に心打たれました。

妖怪文化研究科家 木下昌美先生による「日本と世界の魑魅魍魎」の講演会。

ダンスサークルは、次々と衣装を変えて踊り、盛り上げてくれました。
フラッシュモブもあり、飛込みダンサーも笑顔いっぱい。ダンスは一つになれますね。

ダンスサークルと交流のある子どもたちもステージに上がってくれました。

そして今回、もっとも歓声が響いたのはこのダンス。メンズのキュートなダンスにみんなくぎ付けでした。

「みんなのアトリエ」は、大きなキャンパスにたくさんのイラストが描かれ、素敵な空間になりました。

今回は、とてもたくさんの地域の方が参加してくださいました。
「サッカーボーリング」のお店は、子どもたちにも大人気でした。

ダンスバトルも開催!

ラッパーのアツい言葉も!

縁日コーナーでは、ほっこりゲームで和みました。

妖怪コスプレコンテストも開催。
コスプレして来てくださった方、ありがとうございました。
人気投票では、かわいいウォーリーが優勝しました。

軽音部の演奏は、だんだんあったまってきた会場をさらに盛り上げてくれました。

学生たちの模擬店もにぎわいました。

去年よりもたくさん出店があった模擬店ですが、どのお店も完売御礼となり、来場者に感謝です。学生もとても喜んでいました。

「妖怪の館」は、予想以上の大盛況でした。ちびっこは泣き出す子もいて、学生はちょっと心配しながらも楽しく驚かせられて楽しみました。

昨年人気だった「カラーラン」!
今年もたくさんの方がカラフルに染まりながら駆け抜けました。

学生が大好きなカラオケ大会。
熱唱する学生、観客も一体となりました。

また地域の方と一緒に楽しめるイベントの際には、たくさんの方が来てくださることを願っています。この度は、皆さまありがとうございました。

出前授業「高齢者・視覚障害者疑似体験による共感的態度の形成」<兵庫県立夢前高等学校>

夢前高等学校3年生「生活と福祉」の授業において、未来社会学科小田栄子教授による出前授業が実施されました。シニアセットを用いた高齢者疑似体験や特殊ゴーグルを用いた視覚障害者疑似体験、福祉用具の使用体験などの体験型授業に生徒さんは熱心に参加していました。
この授業には、2人の学生がアシスタントを務めました。その内1名は夢前高校の卒業生で久しぶりに訪れた母校に高校時代を懐かしく思い出していました。現在、社会福祉士合格を目指して頑張っていることを後輩に伝えていました。

先輩からシニア体験装着のレクチャーを受けて、いざ階段昇降へ!「え~足が重い!」

白内障、網膜剥離、視野狭窄・・・「こんなに見えないなんて!」

アルコール缶には飲料水との誤飲を防ぐためのユニバーサルデザインとして点字が刻印されています。初めての点字体験に夢中です。ストッキングエイド、もしもしフォン...福祉用具体験。

疑似体験を通じて、相手の不自由さを想像し共感できる感性が養われたのではないでしょうか。
夢前高校の皆さんお疲れ様でした。

【報告】出張講義 星稜高等学校~心理学の講座~

7月15日 星稜高等学校出張講義に参加をさせていただきました。
      
本学からは1限目「あなたの記憶力を測ってみよう!」教授 遠藤先生
     2限目「思考のクセがもたらすもの」准教授 新井先生
     3限目「分かっているけどやめられないのはなぜ?」教授 石井先生
の3名が心理学の講座を実施しました。



1限目「あなたの記憶力を測ってみよう!」教授 遠藤先生
 今ある記憶力を体験していただきました。その記憶は正しいのか?簡単なテストで思い込みから記憶が変化され、間違いに気づいた時は思わず笑顔が溢れました。




2限目「思考のクセがもたらすもの」准教授 新井先生
 血液型などを通じてステレオタイプのメリットやデメリット、維持されるメカニズ ムを学習していただきました。思考のクセがとっさに判断すべき情報を誤らせることなど、自分の考え方を改めて見直す機会になったようでした。




3限目「分かっているけどやめられないのはなぜ?」 教授 石井先生
 やる気や意思の弱さが問題ではなく、行動の前後に少し変化を加えることが、運動や健康に関する目標の達成に一歩近づくという心理的メカニズムを学びました。


とても多くの生徒様にご参加をいただきました。3講座続けて受講してくれた方もいました。
石川県星稜高等学校の皆様、ご参加いただきまして本当に有難うございました!