教員紹介

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三岳 貴彦  ミツタケ タカヒコ

MITSUTAKE,Takahiko

人間社会学部 社会福祉学科
准教授
修士(スポーツ科学)[日本女子体育大学]

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研究分野 社会学
専門分野 社会福祉学
研究キーワード レクリエーション、社会福祉教育、社会教育

基本キャリア

出身大学院

2002年3月 日本女子体育大学スポーツ科学研究科(スポーツ科学)修士課程 修了

その他の学歴

2000年3月 日本社会事業大学社会福祉学部福祉計画学科卒業(社会福祉学)

学内職務歴

2021年4月-継続中 准教授

学外略歴

2015年6月‐2021年3月 八戸学院大学短期大学(現八戸学院大学短期大学部) ライフデザイン学科・介護福祉学科 講師
2018年4月‐2020年3月 八戸学院大学医療健康学部人間健康学科 非常勤講師
2011年10月‐2015年5月 目白大学人間学部人間福祉学科 助教
2008年4月‐2011年9月 静岡福祉大学社会福祉学部福祉情報学科・医療福祉学科 助教
2007年7月‐2008年3月 静岡福祉大学社会福祉学部福祉情報学科 助手

所属学協会

2002年‐継続中 日本体育学会
2003年‐継続中 日本福祉文化学会
2012年‐継続中 日本女子体育連盟(日本学術会議協力学術研究団体)
2014年‐継続中 舞踊学会

研究活動

業績(論文)

2021年3月「学生によるまちづくり活動への参加と学生エンゲージメントに関する考察」『産業文化研究第30号』八戸学院地域連携研究センター pp.6-17(共著)
https://research.hachinohe-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/03/02_JOURNAL30_MitsutakeTakahiko_MinoYosuke.pdf
2013年3月「社会福祉士実習教育の運営に関する一考察」総合人間科学第1号 pp.85-90
2011年3月「社会福祉での芸術活動に関する一考察」総合人間科学研究第4号 pp.41-46
2011年1月「福祉レクリエーションでのダンスに関する考察」静岡福祉大学紀要第7号 pp.81-86
2010年10月「在日外国人への社会福祉サービスに関する一考察」総合人間科学研究第3号 pp.65-71

業績(書籍等出版物)

2018年4月『1日45分×60日 介護福祉士絶対合格テキスト 2019年度版第31回試験対策用』大和書房 pp16-17、pp18-23、p39(共著)
2017年5月『1日45分×60日 介護福祉士絶対合格テキスト 2018年度版第30回試験対策用』大和書房 pp16-17、pp18-23、p39(共著)
2016年4月『1日45分×60日 介護福祉士絶対合格テキスト 2017年度版第29回試験対策用』大和書房 pp16-17、pp18-23、p39(共著)
2015年4月『1日45分×60日 介護福祉士絶対合格テキスト 2016年度版第28回試験対策用』大和書房 pp16-17、pp18-23、p39(共著)

業績(総説・解説記事・その他

2021年3月「精神疾患・発達障害と特別支援教育」青森中央短期大学研究紀要第34号 pp.137-140(共著)
2020年3月「Hatarakigai of Japanese School Teachers: A Structural Equation Modeling Analysis」青森中央短期大学研究紀要第33号 pp.53-54
2019年3月「介護保険施設に従事する介護職の職業性ストレスとワーク・エンゲイジメントに関する考察」青森中央短期大学研究紀要第32号 pp.87-98(共著)
2015年3月「社会福祉専門職の組織化一地区社会福祉士会設立、運営に見る組織化の過程について一」日本福祉文化学会 福祉文化実践報告集2014 Vol.9-2 pp.21-29

学会発表・研究講演等

2018年10月「地域での『子どもの遊び空間』の展開と可能性-青森県八戸市の活動事例を通して-」第18回日本福祉文化学会全国大会発表
2007年11月「芸術活動の構造~自己目的性と伝達性から~」第18回日本福祉文化学会全国大会発表
2006年11月「寿福増長~風姿花伝にみる芸能と幸福~」第17回日本福祉文化学会全国大会発表
2003年11月「東京都A区に於ける児童館のレクリエーション活動について」第14回日本福祉文化学会全国大会発表(共同)
2002年10月「児童館でのダンス活動に対する職員の意識について」第53回日本体育学会全国大会発表

その他の研究活動・業績

2017年12月「女子体育と男女共同参画社会~社会権としての『女子体育』が果たす役割」月刊女子体育平成29年12月・平成30年1月号 公益社団法人日本女子体育連盟 pp.4-5
2017年6月書評「踊ってみたの中の人 ALL♥GIRLS編著、『踊ってみたの中の人 ALL♥GIRLS』(PHP研究所)」月刊女子体育平成29年6・7月号 公益社団法人日本女子体育連盟 p74
2014年6月「日本女子体育連盟主催『未来世代の研究発表会』座長報告」月刊女子体育平成26年6・7月号 公益社団法人日本女子体育連盟 p53
2014年2月書評「竹中夏海著、『IDOL Dance!!! ~歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は美しい~』(ポット出版)」月刊女子体育平成26年2・3月号 公益社団法人日本女子体育連盟 p76
2012年7月「バレエワーク~怪我予防のウォーミングアップ」月刊女子体育平成24年7・8月号 公益社団法人日本女子体育連盟 pp.104-105

共同研究・競争的資金申請希望テーマ

レクリエーション、社会福祉教育、社会教育

教育活動

担当科目

2021年‐継続中 キャリア演習Ⅱ
2021年‐継続中 レクリエーション指導法Ⅰ・Ⅱ
2021年‐継続中 ソーシャルワーク演習Ⅱ・Ⅲ、
2021年‐継続中 ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ
2021年‐継続中 ソーシャルワーク実習
2021年‐継続中 医療福祉論
2021年‐継続中 介護概論Ⅰ
2021年‐継続中 卒業研究演習Ⅰ・Ⅱ

社会貢献

所属学協会等の委員・役員歴

2019年‐2021年 日本女子体育連盟広報・普及委員長
2014年 日本福祉文化学会選挙管理委員長
2013年‐2015年 西東京市社会福祉士会企画幹事
2012年‐2019年 日本女子体育連盟広報・普及副委員長

地域連携・高大連携における指導・教育歴

2021年 八戸学院光星高校進路ガイダンス~キャリア形成とコミュニケーション能力~講師
2020年 八戸市委託事業レクリエーションゲーム体験講座講師
2019年 令和元年度八戸圏域市民後見人養成研修講師
2019年 青森県社会福祉士会、青森県福祉人材センター主催「令和元年度中学生対象福祉施設体験講習会」講師
2019年 八戸市訪問型サービスA訪問支援員養成研修講師
2018年⁻2019年 八戸市地域包括ケアシステム推進学生サポーター養成研修講師
2017年-2020年 八戸市高齢福祉課生活支援体制整備事業「住み慣れた地域での生活を考えるワークショップ」ファシリテーター
2017年-2018年 八戸市学生まちづくり活動助成金制度採択事業「児童健全育成事業(レクリエーション事業)の開催」指導教員
2017年-2019年 青森県、社会福祉法人青森県社会福祉協議会、青森県福祉人材センター主催「高等学校・福祉養成校及び福祉施設との意見交換会」ファシリテーター
2017年 岩手県立沼宮内高校 進路ガイダンス「あなたは何になりたいの?」~キャリア形成とコミュニケーション能力~講師
2016年⁻2019年 八戸学院大学・八戸学院短期大学(現八戸学院大学短期大学部)教員免許状更新講習「レクリエーション体験学習(コミュニケーションゲーム・ニュースポーツの活用法)」講師
2015年 青森県三戸小学校「親子の集い」レクリエーション講師
2010年 静岡県御前崎市ケアマネジャー協議会設立講演「人材マネジメントから見る組織の継続と発展」
2010年 静岡大成高校現代心理学入門「ノンバーバルコミュニケーションから心を探る」講師
2003年 和光大学社会教育計画「表現活動と文化創造 -その現代的可能性の探求」講演

ボランティア活動・ボランティア支援活動歴

2013年-2015年 全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)大会委員

取得資格・免許

スポーツ・レクリエーション指導者取得(公益財団法人日本レクリエーション協会 D61790)
介護教員講習会修了(公益財団法人日本介護福祉士養成施設協会 番号3022309)
福祉レクリエーション・ワーカー取得(公益財団法人日本レクリエーション協会 D61790)
社会福祉士実習演習担当教員講習会 演習分野講習修了(一般社団法人社会福祉士養成校協会 番号2010-63)
社会福祉士実習演習担当教員講習会 実習分野講習修了(一般社団法人社会福祉士養成校協会 番号2010-63)
レクリエーション・インストラクター取得(公益財団法人日本レクリエーション協会 D61790)
社会福祉士登録(公益財団法人社会福祉振興・試験センター 第86271号)

地域連携・高大連携に提供できる資源

1.まちづくり
 ・地域の資源を掘り起こす~まちづくりを企画する~
2.キャリアデザイン形成
 ・「あなたは何になりたいの?」~キャリア形成とコミュニケーション能力~
 ・自己開示トレーニング
 ・人材を「育てる」「活かす」力とは
3.SDGs─「誰ひとり取り残さない」世界共通の目標
 17項目の中で以下のテーマに関しては検討可能。
 ①貧困をなくそう─日本でも身近な「貧困」
 ③全ての人に健康と福祉を─病気や事故から命を守る
 ⑩人や国の不平等をなくそう─平等な社会への一歩
 ⑪住み続けられるまちづくりを─まちと人の未来を創造する
 ⑯平和と公正を全ての人に─差別や暴力のない社会へ

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