大阪天王寺キャンパス

防火・防災訓練を実施しました!

2019-07-09

 7月9日(火)、大阪市消防局の協力で避難訓練を実施しました。

以下、当日の訓練の流れです

 令和元年7月9日(火) 10時15分スタート
 緊急地震速報のお知らせが携帯から鳴り響く

 大阪全域に、震度6弱の地震が発生
 大阪湾全域に、津波警報が発令

 

 事務所から・・・
 「大阪全域に、震度6弱の地震が発生しました。机の下に潜り身体を守りなさい。」

 しばらくして・・・
 「強い揺れが収まりました。教員の指示に従い避難所へ移動してください。」

 

 教室から慌てず、非常階段を降りて、2階のロビーに集まって来る学生たち・・・

 

 そうこうしている間に・・・
 情報リテラシールームから火災発生
 火災警報器を押した途端、ベルが校内に鳴り響きました
 近くにいた教員の先生方が、消火器を持って消化を実施

 

 事務所から、119番通報
 「こちら烏ヶ辻2-1-4にある神戸医療福祉大学です。
 7階建て校舎の5階南側が火災、煙が充満しています。初期消火を実施しています。」

 

 学生たちの無事の人員確認後、訓練は終了となりました。

 

消防隊員からの指導を受ける学生たちです。

 

 

その後、消防隊員から、消火器とAEDの正しい使い方を教わりました

 

 

消火器の使い方...ピンポンパンの手順で覚えておきましょう。

 

 

 次に...AEDの使い方を教わりました

 

アナウンスに従って行なえば、誰でも出来るとのこと

 

 

 

その次は、七里先生による、緊急タンカ作りです

 もし、誰かをタンカで運ばなくてはいけない場合・・・

 

ものほしざお等の長い棒を2本と布1枚を用意します。

 

①ものほしざお等の長い棒を2本と布1枚を用意します。
②布を広げて、布の三分の一のところに棒を1本置きます。
③棒を中心に布を折り返して、その半分のところに棒をもう1本置きます。
④また、その棒を中心に布を折り返せば、緊急タンカの出来上がりです。

 

  

学生が緊急タンカにのって実演

 

 

学生が緊急タンカ作りに挑戦しました。

 

 

 定期的に防災訓練を行い、日頃から災害に備えておくことが大切

 もしものときに慌てずに安全を確保することができます

 防災への知識を深め、状況に応じた判断力・行動力を身につけておくことの大切さを知る一日となりました