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地域老人大学講座に豊山恵子教授が講演されました。「食物は健康のかけ橋」

2014-01-23

  福崎町主催による老人大学一般教養講座が開催され、本学の豊山恵子教授が「食は健康の架け橋」をテーマに講演されました。
   講演では、何を食べれば病気になりにくいの?食材に含まれる有効成分、食材の機能としてファイトケミカルについて話されました。本来私たちのもっている自然治癒力をファイトケミカルでより高め、免疫力を高めることで細菌やウィルスに打ち勝つ力を身につけることが重要である。
  地元でとれた、身近な地域で収穫された野菜・果物を上手に組み合わせてファイトケミカルが体に十分吸収しやすく調理し、毎日持続して食べてみましょう、と「野菜・果物摂取促進運動」について取り上げられ詳しく説明されました。
   「継続は力なり」-ノロウイルスにも負けない、インフルエンザもよせつけない丈夫な体づくりを日々したいものです。
  アンチエイジングの三本柱は、“食事・運動・生きがい”といわれています。「100歳まですこやかに、お元気で」を合言葉にしたいものです。

  受講生の皆さんは、非常に熱心に聴いておられ、「テレビでポリフェノールとかカロテノイドをよく見聞きするが、どういう食材に含まれていて、どのように調理すれば効果があるのかが、よくわかり良かった」と感想を述べられていました。
 

熱弁される豊山教授 抗酸化物質の重要性について ファイトケミカルとは・・・ 野菜を摂りましょう 「野菜・果物摂取促進運動」について お馴染みのカロテノイドとポリフェノール