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茶道体験

2015-12-17

 12月15日(火)5限目の日本事情Ⅱの授業で茶道を体験しました。日本事情は本学に在籍している留学生が日本のことを学ぶための授業です。

 茶道部の顧問の先生と学生が講師となり、受講した学生は慣れない正座に四苦八苦しましたが、茶室での作法を先生と部員に一つずつ教えてもらいながら行いました。

 

茶道部 お菓子のとり方

 

お菓子のとり方 茶道部代表 古角さん

 

お茶の点て方 お茶の点て方

 

  茶道部 荒木先生

 

~受講した学生の感想~

 

・茶道は日本伝統の湯を沸かし、茶をたて、茶を振舞う行為。日本式の茶道は、はじめは中国から伝わってきたものだから、茶道の文化はだいたい通じていると思う。日本語学校で一度体験したことがあったので、今回の体験はちょっと分かっていたと思う。茶道は最初の挨拶から最後の挨拶まで、主人が盛り込まれている客との間で交流すること思う。お茶碗を大切に扱うや座り方、また心が落ち着いて日本文化を修得することなど、細かな動作で相手を尊重すること、勉強になりました。

 

・私にとって茶道を体験することはとても重要な体験でした。茶室に入ることをはじめ、歩き方、茶を飲む前、飲んだ後、茶室を出るまで決まっているルールがあり、その一つ一つに意味があることが分かりました。茶道でいろんなことを学ぶことができる日本文化はすごいと思いました。日本にいる外国人の方が一度でも茶道の体験してほしいと思います。