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卒業生が講演に来てくれました。

2015-12-24

12月17日(木)、介護福祉コースキャリア演習の授業に卒業生が講演に来てくれました。

卒業生は特別養護老人ホームうぐいす荘に勤める9期生 河合恭平さん、田中元貴さんと、10期生

間あやかさん、斉藤ひかるさんの4名です。

講演のテーマは、「介護のやりがいについて」と「充実した学生生活のあり方について」でした。

 

 

 

  

まず、最初にうぐいす苑 介護係長 藤村様より施設の概要説明があり、その後卒業生から施設での

様々な取り組みについて説明がありました。うぐいす苑では昨年から「思いを叶えるプロジェクト」

を立ち上げ「姫路城を見たい」、「息子の結婚式に出席したい」、「寝たきりの父を家に連れて

帰りたい」など利用者やそのご家族の願いを実現させる取り組みを続けています。

 

 

 

 

  

河合さん                   田中さん

 

河合さん、田中さんは、それぞれユニットリーダーとして活躍し、その取り組みや他のケアについて

「ナチュラル・ハートフルケアネットワーク全国大会」や「実践者がつくるユニットケア全国大会」

などで発表し高い評価を得ました。

 

 

 

 

  

間さん                    斉藤さん

 

入職3年目の間さんと斉藤さんは、「お楽しみクラブ」でデザートバイキングを企画するなど

新しい取り組みを任される存在です。

 

学生生活についての後輩へのメッセージでは、「勉強も大切だが、時間がある学生のうちに色々な

体験をしておくこと」、「先生が言っていることが全て正しいわけではない。しかし、学生のことを

思って言ってくれているのは確かだから耳を傾けたほうがよい」といった先輩ならではの心の

こもったメッセージを受け取ることができました。

 

2月に初めての実習を迎える1年生、来年最終段階実習を迎える2年生、それぞれの心に響いた

ことでしょう。

 

 

 

 

  

 

最後に学生からの質問にお答えいただき、卒業生の講演を終了しました。

 

 

卒業生の皆さん、ありがとうございました。皆さんの今後益々のご活躍をお祈りして

います。