グローバル教育への
取り組み

グローバル教育の目的

これからの社会では、あらゆる場面でグローバルな視点で社会を捉えることが重要となります。神戸医療福祉大学では教育課程の一部としてグローバル教育に関する科目を導入しており、多様な文化や社会に触れることができます。
本学では、グローバル化と地域社会の変容の連動を深く理解するために、2021年度より「グローカル」という観点からグローバル教育に関する科目を教育課程に新たに組み入れ、グローバル教育のさらなる深化を目指します。

取り組み

海外研修科目「グローバル・ラーニング・アクティビティーズ」

イギリス・アメリカ・フィリピン他における英語学習と異文化理解プログラムに参加することで、グローバル社会の構成員となるために必要なコミュニケーション能力の向上と国際感覚、異文化理解の習得を目指します。
このうちイギリスへの留学プログラムは、都築学園グループとして運営する「ROSEプログラム」に参加する形を取ります。このプログラムは都築学園グループとオックスフォード大学セントアンズカレッジとの交流協定に基づいて運営されており、約1か月の間、生きた英語とイギリスの文化に接することができます。また、専門の異なる学園グループの他大学の学生と交流を深める貴重な機会ともなります。

地域理解科目「グローカルスタディーズ」

日本全体を含めた私たちを取り巻く社会は日々グローバル化していますが、その影響を受けて地域社会の役割や営みも変化を遂げています。これらの変化をフィールドワークを含めて学ぶことにより、日本や地域社会に対する理解を深めるとともに、地域を理解するために必要な行動力を身につけます。

都築学園グループ海外提携校

都築学園グループは、諸外国の大学と提携を結び、文化交流を図っています。

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