地域連携・社会貢献・
高大連携

地域連携社会貢献

【 報告 】出前授業「120㎝から見た世界」<市川高等学校>

 6月27日 社会福祉の理解を深める授業として市川高等学校の生徒さんが来学し、車いす体験授業「120㎝から見た世界」を受講されました。まずは、未来社会学科教授 本多浩子先生が講義を行いました。単に、車いす操作を学ぶだけでなく、これをきっかけに「車いすユーザーが街に出て生活する」ことをイメージし、環境的、心理的バリアをどのように取り除いていく必要があるかについて考えました。

その後、大学キャンパス内を車いすで散策。坂道や車いす専用コースで、踏切や砂利道の走行方法について学びました。

最後に、卒業生である本学在学生が駆けつけ、先生との再会を喜び、後輩へのエールを送りました。

このような本学での体験が、SDGs「誰一人取り残さない(Leave no one behind)」の実現に向けた小さな一歩に繋がることを期待しています。

scroll
scroll