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【 報告 】出前授業「SNSのミスリード」<おおぞら高等学校岡山キャンパス>

 6月8日 「SNSのトラブルをもっと身近なこととして感じてもらいたい」そんな教務主任の先生の思いを実現。おおぞら高等学校岡山キャンパスの生徒さん80名に、本学未来社会学科長遠藤正雄教授の「SNSのミスリード」を受講していただきました。

■「情報の変容」演習を通して実感!
 情報が人から人に伝わる間に、その情報は変容。単純になったり、その人の知識や思い込みが影響したり。「タコ」と思った人と「宇宙人」と思った人では、変化に違いが出てきます。

■インターネット上で、誤った知識に惑わされない対策(山本健人氏による)
「だしいりたまご」
れが?ゅってんは?つ?プライ?たき?ずは保留うてきか?

■生徒さんの感想
*自分もSNSを毎日活用していて、根拠のない情報を信じてしまう時もあるので、情報源を確認して正しい情報を取り入れたい。
*自分の感情のままに書き込みをしたりすると、取り返しのつかないことになるし、デジタルタトゥーになってしまうことがあるので保留することを心がけたい。
*思ったより人は記憶できないことと、情報の伝達も伝わるにつれ、信ぴょう性がなくなることに驚いた。
*SNSは注意して使わないと、思わぬことで誤解を招いたり、デマを発信してしまったりすることが分かった。

おおぞら高等学校の皆さん、ありがとうございました。

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