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相生学院高等学校(姫路校)にて出前授業を実施!

令和4年1月26日(水)に、相生学院高等学校(姫路校)で、社会福祉学科長 遠藤正雄 教授と社会福祉学科 本多浩子 教授が出前授業を行いました。
出前授業は2部制で実施し、約40名の生徒様に参加していただきました。

1部 「SNSのミスリード~情報はいかにして作られるか~」<遠藤教授

実際に社会問題となった事柄やそれを基に、実験もあり生徒さんは、興味深く取り組まれていました。

SNSは手軽に使用できるけれども、安易な使用は人を傷付ける怖い存在であることや、人間の伝達がいかに先入観にとらわれ、情報が歪んでいくことを実験をとおして体験していただきました。

第2部 「『思い』は見えないけれど『思いやり』はだれにでも見える」<本多教授>

導入から先生による手品で始まり、生徒さんは「えっ!手品?」という少し驚いた表情で授業に引き込まれ先生の手元を凝視していました。

授業内容は、相手のことを思うと態度にでる。そのことを江戸時代から現代までの事例をあげ、「なるほど!」そのような行動が「『思いやり』の見える」に繋がるということが分かりました。

生徒様も様々な発見があり、貴重な機会になったとの御礼のメールをいただきました。授業後はワークショップを行い、他の生徒の学びの成果を見ながら授業内容について振り返り、その内容をスクリーン展示し、他校舎の生徒にも紹介してくださるそうです。

神戸医療福祉大学では出前授業の依頼を随時受け付けています。Zoomを使った遠隔講義も対応可能ですので、是非ご相談ください。
(出前授業のお申し込みはこちら)

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