教員紹介

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中田 喜一  ナカタ キイチ

NAKATA,Kiichi

人間社会学部 社会福祉学科
助教
修士(社会学)

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研究分野 社会学
専門分野 社会福祉理論、社会学理論、精神保健福祉論、障害学理論
研究キーワード ICTを用いた支援、オンラインセルフヘルプグループ、ギャンブル依存症支援、当事者主権

基本キャリア

出身大学院

2013年3月 立命館大学 先端総合学術研究科 後期博士課程(社会学) 単位取得満期退学

学内職務歴

2020年-2021年 大学WEB管理室補佐
2017年‐継続中 助教

学外略歴

2019年-継続中 大阪障害者センター研究会 研究員
2019年-継続中 大阪社会福祉史研究会 研究員

所属学協会

2016年-継続中 日本社会福祉学会
2010年‐2018年 日本社会学会
2020年-継続中 障害学会

研究活動

業績(論文)

2017年12月「教科「福祉」の特別支援教育としての可能性」 『神戸医療福祉大学紀要』18 巻第 1 号 pp.39-52 (単著)
https://core.ac.uk/download/pdf/229346668.pdf
2017年12月「福祉科教育法の現状と課題~教科「福祉」のカリキュラム編成からの一考察~」 『神戸医療福祉大学紀要』 18 巻第 1 号 pp.53-64 (単著)
https://core.ac.uk/download/pdf/229346676.pdf
2017年12月 「スクール(学校)ソーシャルワーカーにおけるミクロ・メゾ・マクロレベルの活動に関する現状と課題」 『神戸医療福祉大学紀要』18 巻第 1 号  pp.65-71 (単著)
https://core.ac.uk/download/pdf/229346681.pdf
2009年1月「オンラインセルフヘルプグループの可能性」 単著 『Core Ethics』 立命館大学大学院先端総合学術研究科 pp.241-249(単著)

業績(書籍等出版物)

2009年1月「なぜ、セルフヘルプグループの参加者はグループ通いが長期化するのか」 単著 『生存学研究センター報告5――物語、トラウマ、倫理』vol.5 立命館大学生存学研究センター(共著)
https://www.ritsumei-arsvi.org/publication/center_report/publication-center5/publication-205/
2011年4月『生存学』,共著「乱立するセルフヘルプグループの定義を巡って」 pp.198-209 生活書院
2012年4月「日本のセルフヘルプグループ言説の歴史社会学──1970 年から現在まで」 『生存学研究センター報告 17 歴史から現在への学際的アプローチ』 立命館大学生存学研究センター pp.263-283(共著)

業績(総説・解説記事・その他

2019年12月「子供の遊び場としての公園の現代的課題―子どもの運動と子育て支援の観点から―」  共著 『神戸医療福祉大学紀要』20 巻第 1 号[研究ノート]
https://kinwu.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=366&file_id=22&file_no=1
2019年12月「ギャンブル依存症対策における精神保健福祉学の課題~精神保健福祉士養成課程テキストから見えるギャンブル依存症者の自己決定観に関する試論~」 単著 『神戸医療福祉大学紀要』20巻 第 1 号[研究ノート]
https://kinwu.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=368&file_id=22&file_no=1
2011年3月 「セルフヘルプ運動における機能性の言説史」 『佛大社会学』 35 号 佛教大学社会学研究会 単著  pp.38-43 [研究ノート]
https://archives.bukkyo-u.ac.jp/repository/baker/search-G0000019ronshu?q=&author=%E4%B8%AD%E7%94%B0%E5%96%9C%E4%B8%80&count=20

学会発表・研究講演等

2016年9月「セルフヘルプグループ活動とインターネットを利用した精神障害者の日常生活世界」 日本社会福祉学会第 64 回(2016 年度)秋季大会 佛教大学(単独)
2012年11月「オンラインセルフヘルプの可能性ーチャットにおけるメンタルヘルスカテゴリーを事例としてー」 第 85 回日本社会学会 札幌学院大学(単独)
2008年11月「神経難病患者と大学生によるアシスティブ・テクノロジー・ワークショップの実践」、科学技術社会論学会 第7回年次研究大会 大阪大学(共同)
2007年5月「セルフヘルプ・グループの物語論的考察―回復の意味の変容とパラドックス」 第 58 回関西社会学会 同志社大学(単独)

教育活動

担当科目

2021年-継続中 子どもの健康と安全
2021年-継続中 社会的養護Ⅰ・Ⅱ
2020年-継続中 保育内容(人間関係)
2020年-継続中 保育の計画と評価
2020年-継続中 保育原理
2020年-継続中 施設実習(保育士養成課程)
2020年-継続中 施設実習指導(保育士養成課程)
2019年-2020年 キャリア演習
2019年 ソーシャルワーク論Ⅰ・Ⅱ
2019年-現在 福祉住環境学
2019年 福祉機器論
2017年-2019年 家庭支援論
2017年 児童福祉論Ⅱ
2017年 社会福祉ボランティア論
2017年-継続中 ソーシャルワーク演習Ⅰ
2017年-2018年 精神保健福祉援助演習Ⅰ・Ⅱ
2017年-2018年 精神保健福祉援助実習Ⅰ・Ⅱ
2017年-2018年 ソーシャルワーク演習Ⅲ
2017年-2018年 ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ
2017年-2018年 ソーシャルワーク実習



学内における課外活動・そのほか

2017年 国家試験対策特別講座(障害者に対する支援と障害者自立支援制度)講師
2017-2019年 学生相談員
2017年 精神保健福祉士実習担当実習委員(統括)
2020年-継続中 保育・施設実習実習委員(統括)
2017年-継続中 大学生に対するキャリア・コンサルティング及びキャリア・カウンセリング
2018年-2019年 国家試験対策特別講座(児童や家庭に対する支援と児童家庭福祉制度)講師
2018年 神戸医療福祉大学×星槎大学幼稚園教諭課程大学間連携コーディネーター
2018年 神戸医療福祉大学ふくしみらい館常設展「福祉機器・福祉用具展」キュレーター
2018年 神戸医療福祉大学図書館・常設展「柳田国男コレクションコーナー」アーキビスト及びガイド
2019年 福祉用具専門相談員研修 講師
2020年-継続中  神戸医療福祉大学軽音楽部部長
2021年 施設実習(保育士養成課程)オンライン化企画担当者

社会貢献

政府・地方自治体・産官学組織における委員歴

京都市自殺総合対策連絡会委員・オブザーバー(2017~2020)
たつの市行財政改革推進委員(2021)

地域連携・高大連携における指導・教育歴

2017年 兵庫地区大学月曜懇談会例会 講師(社会学)

ボランティア活動・ボランティア支援活動歴

2008年 -2011年 きょうとセルフヘルプ支援センター
2009年-2012年 公益財団法人京都市ユースサービス協会 ひきこもりサポーター
2012年-継続中 オンラインセルフヘルプ相談カンファレンス[カウンセリング、オンラインセルフヘルプグループ設立支援]
2016年-2018年 京都ボランティア協会 介護・福祉サービス第三者評価調査者及び地域密着型サービス評価者(高齢、保育、障害分野)
2016年-継続中 なかた独立型社会福祉士・精神保健福祉士事務所[権利擁護、カウンセリング、キャリア・コンサルティング、年金相談]

取得資格・免許

2020年  小学校教諭二種免許
2019年  幼稚園一種免許
2017年 保育士
2016年 精神保健福祉士

地域連携・高大連携に提供できる資源

オンラインセルフヘルプグループ支援について、精神障がい者の障害年金について

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