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高大連携事業「大学生と一緒に学ぼう!」

2017-12-04

今日は高大連携校であるクラーク記念国際高等学校芦屋キャンパスから、2年生34名と先生3名の

計37名が来学され、「大学生と一緒に学ぼう!」と題して、3つの体験授業を行いました。

 

まずはじめに、伊藤学部長が歓迎の挨拶を。

OBで現在3年の学生さんから「私の大学生活」をテーマに、高校時代の話も交えながら、大学で

学び、学生寮で友だちと過ごしたこの3年間について紹介がありました。

 

 

 

 

 

学生食堂では、授業の終わったOBたちも加わり、後輩と一緒にランチタイム。

ランチの後は、いよいよ大学生と一緒に授業を体験です。学生が案内して教室へ移動。

 

本日の講座(授業内容)

 

【社会福祉】:「社会福祉と社会包摂」

 社会福祉に必要な考え方、助けを必要としている人への支援のあり方をイス取りゲームの

 体験から考えてみましょう。実際の社会の中で福祉的実践とはとどういうものか、みんな

 で考えて、発見していく授業です。

 

 

 

【介護福祉】:「自立を支援する生活支援技術・ベッドメーキングと車椅子への移乗」

 介護を必要とする人にとって安心できる生活はどういうものでしょうか。生活環境を整える清潔な

 ベッドメーキングの方法と、車椅子を用いた安全な移乗の基本を学ぶことで、生活の質(QOL)を

 考える授業です。

  

 

  

 

 

【福祉心理】:「精神疾患と心理的支援」

 精神病とはどういう病気でしょうか。日本人の何割がこの病気でしょうか。カウンセリングによる

 心理的支援(二人一組)や、診断に用いる心理テストを体験してみることで、精神疾患やその患者

 さんのこと、支援方法を理解していく授業です。

  

 

 

体験授業を終えて

  

みなさんとの時間もあっという間に過ぎ、もうお帰りの時間がきました。

今日ここで再開できたことを先生も在学生も喜び、また会うことを約束し硬い握手でお別れしました。

 

  

講座を担当した教員と一緒に授業へ参加した学生は、バスが見えなくなるまで手を振っていました。

 

クラーク記念国際高等学校芦屋キャンパスのみなさん、ありがとうございました。

今度はオープンキャンパスでお会いしましょう。