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【活躍する卒業生】(独) 国際協力機構(JICA)の一員として

2018-10-15

 

 

今年4月、健康スポーツコミュニケーション学科を卒業し、これから独立行政法人国際協力機構の一員として

海外へ赴任する金澤 達記さんが、出発前の挨拶に本学を訪ねてくれました。

そこで、彼に意気込みなどを聞いてみました。

 

 

Q. 金澤君がJICAの活動に参加をしようと思ったのはなぜですか?

 

A. 就職活動中、幼い頃から続けてきた野球の経験を活かした職に就き、多くの子ども達のために仕事を

   したいと考えていました。JICAの存在、取り組みを知ったとき、日本だけではなく世界の子ども

   達のために一度働いてみたいと思いました。

 

 

Q. 赴任先や活動内容を教えて下さい。

 

A. 任期は2018年10月18日から2020年10月17日まで。

   活動はメキシコ合衆国ベラクルス州オメアルカ市の小・中・高の学校で野球の巡回指導にあたり

   体育授業のサポートや障がい者施設でのスポーツ指導を担当します。

 

 

Q. この2年間の目標を教えて下さい。

 

A. 今後の目標として、世界中の多くの子ども達に野球を通じてスポーツの楽しさを伝えること、

   野球の競技人口を増やすことが目標です。野球で子ども達の笑顔をたくさんつくり、幸せにしたいです。

 

 

Q. これから同じ道を目指そうと思っている人にメッセージをお願いします。

 

A. 決して楽ではなく大変なことが多いですが、誰もが経験できないことをたくさん経験することができます。

   みなさんも世界へ羽ばたいて、世界中の子ども達のために一緒に頑張りましょう!

 

 

 

 

 

報告を終え、本多学部長、岸上硬式野球部コーチとの記念撮影。

 

 

 

 

彼がニコニコと笑顔いっぱいで話してくれる姿に、頼もしさを感じました。

金澤 達記君、健康に気をつけて頑張って下さい。神戸医療福祉大学は今後のご活躍をお祈りしています。